忍者ブログ
なにかがあったら書きます。書きならべます。 毎日更新するように心がけます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

お久しぶりです。最近はブログの更新も途絶え、たまに投稿してもバスの乗車録ばかりでしたが、備忘録も兼ねて久しぶりに別な話題です。

Facebookにも投稿したのですが、本日大型特殊免許を取得してまいりました
新たに発行された免許証では普通免許が準中型(5トン限定)に変わっているのですが、ここでは大型特殊免許の取得の話をば。

動機

元々、大型特殊免許にそれほど興味があったわけではないのですが、バイト先で大型特殊免許の話になり、そういえばガルパンの冷泉さんも大特免許を持っていた(たしか戦車に限る?の限定月でしたが)し、取ってみようかとある日突然思いたちました

情報収集

まずは情報収集ということでネットの大特免許取得体験記のようなものを読み漁りました。
その結果、
・まず試験車はホイールローダーと呼ばれる、除雪なんかにも使う大きな車ということ
・次に試験車には「中折れ式」と「後輪操舵式」の二種類があり、全国的には「中折れ式」がメジャーなようだが、門真は「後輪操舵式」であること
・だいたいどこの都道府県でも大特の試験は混雑してるらしいこと
が分かりました。

ネットで体験記を書いている人たちは一度も練習をせずに試験上へ飛び込んだようですが、マトモに触ったこともないホイールローダーで合格レベルの運転をする自信など微塵もありませんから、どこかで練習しなければと思い、色々調べたところ大阪府でも加美自動車教習所で練習させてもらえるとのことでした。
(ちなみに加美自動車教習所といえば門真の運転免許試験場から古川橋駅に向かって歩くと看板がありますね)

看板

加美さんの練習の予約は電話ということだったのですが、実際の試験がいつなのか分かってから予約しようと思い、3月17日に門真の運転免許試験場へ行って大特の技能試験の予約を取りました。
大特の試験で空いている日程は3月28日か4月の何日か二択だったので早い方を予約しました(3週間後まで予約可能)。

練習

大特の試験日が決まったので、さっそく加美自動車教習所に電話。。。しかしこれがなかなかつながりません
少し時間をおきながら何度もかけ直していると、ようやくつながりました。
どうせ練習するなら2時間ぐらいやっておきたいと思い、受付の方にその旨を伝えると、試験の2日前、3月26日であれば2時間空いているということでした。
(加美さんのホイールローダーはとても古く、1時間練習をしたら2時間ほど置いておかなければならないとのことで、13時~と16時~の50分ずつということになりました。あと9時~もあるそうですが、日時は要相談のようです)

そんなわけで一昨日の3月26日、おおさか東線に乗って新加美駅(ちなみに大和路線の加美駅も近い)で降り、加美自動車教習所に行ってきました。
受付を済ませ、予想以上に狭い場内コースを待合室から外を見ていると、信じられないほどボロい古そうなホイールローダーが、ものすごいエンジン音を響かせながらやってきました。
キャビンの隅には小さい蜘蛛の巣があり、ドアも力まかせに開かないとビクリともしません。

しかし、運転の練習をする上では問題はなく、指導員のおじさんに教わりながら、バケットを上げて発進。
1時間目はひたすら左折の練習をし、時々止まって発着点での動作を確認しました。

2時間目はいよいよ方向変換の練習。指導員さんの言うことを一言一句聞き逃すまいと耳を傾けるのですが、ホイールローダーのエンジン音はすごくて、全部は聞き取れませんでした(ボロいとかそういうのは関係なくホイールローダーはうるさい)。


方向変換はそれほど難しくなく
、一度コツをつかめばあとはスムーズでした。
多くの体験記で語られるように、難しいのは直線。まっすぐ走行することのなんと難しいことか。
しかしこれも2時間の練習で随分慣れまして、あとは左折で内側に寄せることを意識しすぎて脱輪しないようにする、という課題が残りました。

技能試験

今日、3月28日、朝8時30分に試験場集合でした。
朝から並ぶのはしんどいのでベンチで列形成を眺めつつ、受付が開始されてから立ち上がって並びました。

これが奏功し、試験の順番は2番。今日は大特1種が3人、大特2種が1人の計4人でした。
ホイールローダーの車内はエンジンの爆音で、同乗者の声が聞き取りづらいことが練習で分かっていたので、コース図とにらめっこ。試験官が教えてくれるとはいうものの、聞こえないかもしれないと、頭に叩き込みました

いよいよ自分の番となって、ものすごい緊張感に襲われつつ、前後の確認をしてから乗り込んで試験官に書類を手渡し、バケットを上げて安全確認ののち発進

①発着点~ならし走行
ここはスムーズに行きました。

②試験開始~一周周回
信号を左折し、その先の突き当りでまた左折するのですが、この突き当りの左折が大回りになりました。
縁石の設計がちょっとやらしいというか、停止線の手前から曲がり始めている設計なので、この縁石に沿って左折しようとすると一時停止の直後には曲がり始めなければならないのですが、一時停止なので普通は少しまっすぐ出てしまいますよね。

③方向変換
これは左折した直後にまた左折で、これまた気を抜くと大回りになりそうなコースですが、加美さんで似たような動きをして車庫にホイールローダーを入れましたので、平気でした。
方向変換のくぼみを通りすぎて右寄りに停車し、後方確認をしてから後退

くぼみの3分の1ほどでハンドルを切って車体をくぼみに入れ・・・と思いきや全然右に寄らない!?
ハンドルを微調整しつつくぼみにまっすぐ入れたものの、ちょうどくぼみの真ん中・・・。

それでも何とかなるやろ!と思いハンドルを右に切りつつ、しかし左後輪が縁石に乗り上げる気がして、微妙な切り具合で・・・・・・・・・ギュゥという音が
前進を止めて左下を覗くと、タイヤが縁石に乗り上げてる???

半分パニック状態で試験官に「切り返します」と告げると、「いえ、そのままサイドブレーキを引いてください」と。言われるままにサイドブレーキを引くと、試験官は下車し、タイヤの確認。

こうなるともうあぁ・・・死んだ・・・としか思えなくなり、帰ってきた試験官が「タイヤが縁石に乗りかかって変形した状態ですね」と言ってくださったのに「アアアッ、試験終了ですか?」と尋ねてしまいました。
いえ、このまま続行します」との言葉を頂いた時には、真っ暗な心に一筋の光が差した気がして、なんとか1回の切り返しで出てやる、と決意を新たにし、バック。
結論から言うと、無事に脱出できました。

しかしながら、あんなことがあった後、持ち点もギリギリなんじゃないかと思うと、今日はもうダメだろうという気持ちになり、急にリラックス

④踏切
もうどうにでもなれ、というヤケクソ状態で、あとは言われるままに一周回って踏切を通ます。試験開始時に前進は常に2速で良いと聞いていたので、踏切では一時停止、左右確認、ドアを開けて音を確認し、そのまま2速で発進。

⑤障害物~指示速度
障害物は普通にクリアし、曲がった先の直線区間で23km/h程度で走行、さらに指示速度区間は20km/hの指示速度だったので、難なくクリアし、発着場に帰還。バケットの先をポールに合わせて停車し、ニュートラル、サイドブレーキ、バケットを下ろしてからエンジンを切り、降車。

「あ~終わった~~」と思っていると、試験官から「乗って」と言われ、「???」となりつつ運転席に戻ると、合格とのことでした。

方向変換でミスったものの、点数は残っていたようです。
・左折時の大回りが1回
・発進時の左側確認不良
が指摘されました。

総括

まさか1回で合格するとは夢にも思いませんでした。
加美自動車教習所の指導員さんには大変感謝しております。

加美自動車教習所のホイールローダーは後輪タイヤが運転席からよく見えたため、今日の方向変換のトラブルでも、後輪の動きがよくイメージできました
トラブった理由ですが、加美の教習車はパワステが効かない一方で、試験車はパワステがよく効いたためだと思います。ハンドルを切り始めるまでもっと我慢しないといけません

掛かった費用ですが、以下のとおり23,530円でした。普通に教習所に通うと10万円ほど掛かるので、安くついたと思います。


試験手数料(大阪府警)\2,950
車両使用料(大阪府警?)\1,550
練習50分×2(加美自動車教習所)\16,000
交通費(大和田~京橋~新加美)\980
交付手数料(大阪府警)\2,050
合計\23,530
PR
2月14日にJAMJAMライナーのJX212便で東京へ行ったときのメモ書きなど。

京都駅八条口の観光バス駐車場が2月下旬に高速バス発着場としての機能を当分の間停止するということで、いまのうちにここから乗車しておかねばと、この便を選択しました。

観光バス駐車場
2月25日をもって高速バス停としての機能を停止する京都駅観光バス駐車場。このようにたくさんの夜行バスが利用しています。26日以降は多くのバスが地下鉄十条駅近くにあるタイムズ鴨川西駐車場へと発着地を移転します。

委託表示

JAMJAMライナーは乗車当日まで運行事業者が分からない仕様のようで、当日の夕方になって「運行バス会社決定のお知らせ」という件名でメールが届き、初めて運行受託者がわかります。
新日本観光自動車
この日は新日本観光自動車さんの運行便。といっても車両はジャムジャムエクスプレスさんからのリースでしょうか、専用塗装が施されています。

乗車してみると、車内は至って普通の3列独立シート。ただプライベートカーテンがあるのが特筆されるでしょうか。

今回の予約ではJWEB割というのを利用して土曜夜発にもかかわらず3列独立シート6000円という値段でした。そのせいなのか、指定された席は1-C。足元が窮屈なハズレ席です。と言っても1-Bよりよっぽどマシなんですけどね。

アイマスク

予約の際にも書いてありましたが、このバスにはアイマスクが付いていて、乗車の際に渡されます。袋には指定された座席番号も書いてあり、間違いなく自分の座席にたどり着けますw

乗務員さんの対応も非常に丁寧でした。

<h3>感想</h3>

初めてJAMJAMライナーに乗車して、驚いたのが自動放送。

放送のたびに「アルプスの牧場」が流れ、翌朝の放送では「主よ人の望みの喜びよ」が流れるんですね。中の人に絶対鉄道オタクいるでしょと。

それに、JAMJAMライナーといえば車両もスーパーハイデッカー仕様にこだわっているようで、やっぱりオタクがいるに違いない(褒め言葉)

ハイデッカー夜行も良いねとは言いながらも、やっぱり私はスーパーハイデッカーが来ると嬉しいんです。

貸切

あと、どうでもいいんですけど、貸切登録なんですね。
京都駅からウィラーバスターミナル大阪梅田を経由して大阪南港のかもめフェリーターミナルまでを結ぶウィラーエクスプレス南港線が、昨年(2014年)の9月30日をもって廃止となりました。


廃止のお知らせ

同年の春に乗車した際には記事にもしましたが、それから半年程度で廃止になってしまったのは寂しい限りです。

大阪周辺には高速道路を通って、片道1時間ほどの「高速バス」がいくつか開設されており、たとえば京阪バスの京都駅~なんばOCATを結ぶ直Q京都号などがありますが、この南港線も京都駅~WBT大阪梅田の区間利用ができ、そういう意味ではこういった「高速バス」の一つとみなすこともできるんじゃないかと思っていました。

そういう見方しかしてませんでしたので、終点のかもめフェリーターミナルまでは乗ったことが無かったのですが、最終運行日となる9月30日も夜から京都でバイトがあったため、結局乗り通さず仕舞いとなってしまいました。

京都駅へ

最終日ということで、南港線に乗車しようと京都駅へ向かいました。 前回乗車した際は発車時刻直前にアバンティ横から左折してやってきたのですが、今回は随分前から近くで待機していました。

京都駅4番

ここは「京都駅八条口4番」という停留所で、7月末のウィラーエクスプレスのダイヤ改正で設置された模様です。それを機に、なのかは知りませんが、どうやらここで待機に変更になったようですね。

運転席
デウの運転席です

車内

今回はリラックスとプレミアムのコンビ車がやってきました。最終運行日ですが、乗客は僕1人でした。 ”今回は”と書いたのには訳があって、この1ヶ月と少し前にも、南港線に乗車しているのですが、この時は別のシートでやってきました。

8月の話

ネオスタンダード

8月に乗車した時は「Neoスタンダード」というシートが装備されたデウがやってきました。ナンバーは堺200 か437。

先のリンクにあるプレスリリースによると、「当初の「Neoスタンダード」搭載車両は2台で、今後、運行路線の拡大を図りつつ、全路線において順次「スタンダード」から「Neoスタンダード」への載せ替えを行っていく予定です。」となっていますが、どうやら予定は変更になったようですね。

一応このシートに座った話をしておくと、現行の「シアター」とそっくりだな、という印象です。 クッションの形も、センターアームレストの感じも、リクライニングを動かすときのあの感じも、そっくりシアターのそれでした。

本題へ戻ります

プレミアム

さて、4月に乗車した際は前方の「リラックス」に着席しましたので、今回は後方の「プレミアム」へ。 ツアー時代は「プレミアム」として使用された、「2+1列」の幅広シートですが、いまやウィラーエクスプレスで見ることは(たぶん)なく、私の大好きなシート「ニュープレミアム」にその役目を譲ったのでしょうか。

リクライニング

フルリクライニングした状態です。悪いシートだとは言いませんが、「ニュープレミアム」に比べると圧倒的に・・・。

大阪梅田

大阪梅田

WBT大阪梅田に到着したデウ 堺200 か313。 僕を降ろした後、このバスを見ながら、運転手さんと誘導員さんがお話されていました。

運転手さんも「この車があったからいままでやってこれたんやなぁ」などと感慨深そう。

というわけで、最終運行日でしたが、バイトのため、このあと僕は京都へトンボ返りしたのでした。
現在名古屋と大阪の名阪間では様々な移動手段があり、お金を気にせず早く移動したければ新幹線、ちょっと安めでミナミを目指すなら近鉄特急、さらに安くJR鈍行や近鉄鈍行、それに高速バスなどです。

今年の夏は昼行の高速バスで何度も名古屋に行っているのですが、この名阪間にも夜行バスが存在します。

昼行便だと3時間ほどで到着してしまう名阪間を走る夜行バス・・・。
少し興味があったので、今回初めて乗車してきました。

名阪間の夜行バス

名阪間の夜行バスとしては以下の3つのブランドがあります。
①ジェイアールバスの青春大阪ドリーム名古屋号
②ウィラーエクスプレス
③ジャムジャムエクスプレスのJAMJAMライナー

今回乗車したのは②のウィラーエクスプレス。
・・・そういえば最近ウィラーの記事ばっかりですね。

W824便

乗車したのは9月25日の晩、24時半に名古屋を発車するウィラーエクスプレスW824便の大阪梅田WBT行きです。

このW824便、普段はシアターというプライベートモニター装備の座席を装備した車両で運行されるのですが、この日は何かの都合でリラックスでの運行だったので迷いなく予約しました。
リラックスについては以前の大宇バスの記事で少し触れていました。

24時半発なら余裕どころか時間をどうやって潰すか困ったなと考えていたのですが、名古屋に住む友人に野球観戦に連れて行ってもらい、そのまま2時間飲み放題の店でエンジョイしていたらギリギリにw

名古屋市営地下鉄東山線で24時22分に名古屋駅に到着し、全力疾走で名古屋駅の反対側へ。なんとか間に合ったというわけです。
このバスが発車するのはウィラーの停留所が立つ則武一丁目ではなく、名古屋駅西口、つまり駅に近いバス停なので、わずか8分でも間に合ったというわけです。

(どうでもいい話ですが、トイレに行き損ねたので土山SAまで必死に我慢するはめになりました。自業自得)

土山SA


デジカメ持って行ってないのでスマホ画質で失礼します。

途中東名阪道で工事による車線規制と思われる渋滞に巻き込まれましたが、2時5分頃土山SAに到着。
ここで車内が明るくなり、休憩です。
ラインデリアがオレンジ色に光る(天井のLEDイルミネーションではない)のですが、かなり眩しいですね。ほぼ全員起床ですw

集合時刻は3時ちょうどとのことで、55分間の長時間休憩となりました。渋滞がなければもっと長かったのかも。

また、集合時刻のあとも暫くSA内に停車しているとの放送も。1人乗務ですからね。


土山SAの駐車スペースはほぼいっぱいで、近くに居たウィラー広島行きはゼブラゾーン内の停車になっていました。私達の運転手さんはなんとか駐車スペースを見つけられたようです。


で、50分ほどフラフラして、バスに戻ってしばらくすると乗務員さんが乗客を数える等して20分ほどが経過し、再び消灯。

その後私は眠ってしまい、いつ発車したのか記憶がありませんw

気づけば高速長岡京でした。
その後、桃山台を経由し、大阪駅前第4ビル前で私は下車しました。

京阪民の私にとってウィラーバスターミナル大阪梅田は遠いんですよね。
大阪駅前第4ビルならまだ大江橋や淀屋橋まで歩く気にもなります。


まとめ

ダラダラ書いて読みにくくなってしまい、申し訳ありません。

初めての名阪夜行バス、宿代を浮かせ移動中に寝るためのバスというよりかは、夜中に移動して早朝から行動したいという人のためのバスだと思いました。

土山SAではほぼ全員が起きることになりますし、1時間ほどドアも開けっ放しです。

そもそもブランケットが、夜行バスでは一般的には全席に予め配置されているのですが、このバスでは入り口付近のサービスボックスの上にドサっと置いてあるだけ。

それに、普段はシアター車での運行ですから、リクライニング角はもっと浅いはずですし、長時間座っているのはつらいはずです。

乗車してちょっと仮眠して土山でノンビリ夜食を食べたりお喋りして、またちょっと仮眠して下車という感じになると思います。

僕のように寝付きの悪い人間だと、翌日は寝不足、というか徹夜明けに近い状態になりますが、それでも朝から名古屋や大阪で動きまわりたい、夕方には引き上げるというようなケースであれば充分使えるとは思いました。

①焼岳登頂

友人と2人で焼岳に登ってきました。 家の車をつかって自分たちで運転しながら、大学の観測所に泊めてもらいながらの旅行でした。 1泊して、翌朝登山開始、昼過ぎには下山し、平湯温泉に入浴してから帰宅しました。

②バーベキュー

大学の専攻でバーベキューをしました。 本当は宇治キャンパスで花火大会を見ながらのはずが、花火大会中止で普通のバーベキューに。 準備担当の先輩がオードブルを頼みすぎ、バーベキューが脇役っぽくなってしまっていたのが印象的でした(笑) 2回生の僕も参加させてもらいましたが、ほとんどが院生と教員で、最初は少しアウェーな感じでしたが、先輩方にもかまっていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

③デウバス

ある日、暇だったので、久しぶりにウィラーの京都・大阪~南港線のデウバスに乗ってきました。 リラックスとプレミアムを組み合わせた車内だろうと思っていたら、なんとネオスタンダード装備のデウバス。 座った感じが似ていますから、シアターの原型になっているのでしょうね。

④サークル合宿

実質、「花咲くいろは」聖地めぐりでした。ここでもレンタカー2台に加え、うちの車を出しての旅行。 石川県の千里浜にある休暇村で二連泊し、自由時間はのと鉄道や湯涌温泉へ聖地めぐりに。 充実した3日間でしたが、ほぼずっと単独で運転したので疲れました。

⑤東京~名古屋旅行

「宇宙博」と「アニメフェスタin所沢」を見に行きたくて、東京まで行ってきました。 往復ともに夜行バス利用、というか夜行バスに乗りたくて東京へ行くという意味合いが強かった気がします。 往路はさくら観光のプレミアム2×1、復路は同社のさくらクオリティエクスプレス。 両方ヒュンダイユニバースでしたが、クーラーがやや効きすぎている以外、快適に眠れました。 宇宙博は新たな情報を学ぶというよりは、実物大模型や実物そのものを見られるというところがウリなんじゃないかなという感じで非常に満足しました。 アニメフェスタin所沢は、アニメ関連の展示が少し物足りないような気がしつつ、意外とすいていたので、じっくり台本や設定資料を見られたので、面白かったです。 シドニアの騎士ブースはVR体験コーナーがあり、ボカロはIAのミニライブがありました。 そのほかの展示自体は「The 展示」という感じで、文化祭の展示をイメージすればだいたい当たってます。 そのあとは時間が余ったので、新宿西口のバス乗り場めぐりをしたり、池袋のジュンク堂に行ったりして時間をつぶし、夜行バスで名古屋へ。 名古屋では明治村に開村時間から行ったのですが、結局閉村時刻まで見入ってました。つまり、7時間滞在。 で、名古屋まで戻る元気もなかったので、名鉄岐阜駅からJR新快速乗り継ぎ芸で京都まで返ってきましたとさ。おしまいおしまい。
7月31日からWiller Expressは大規模なダイヤ改正を実施し、大阪ー名古屋便が昼間1時間間隔となる大増便を実施したり、高速長岡京に停車する路線が設定されたりと、いろいろな変更がありました。

高速長岡京?

そうです。今回の改正に伴っていくつかバス停が新設されました。

Willerバスターミナルで配布されているフリーペーパーからこのバス停新設を知りました。

そして、大学生は夏休み。暇つぶしがてら今回新設された停留所をいくつか見てきました。(いくつか、といっても京都ばっかりだけど)


①祇園四条駅
標柱

私のような京阪沿線民としては今回の改正で一番うれしい新設停留所となる祇園四条駅。

いままで京阪沿線でウィラーさんの停留所といえば枚方市駅北口だったので、ほかに選択肢ができたのはありがたいわけです。

時刻表

ただ、今回は1日1回の発車で、今後増えることを願うばかりです。(ルート的にかなり遠回りになるし、なかなか増えはしないだろうけれど)

②京都駅八条口2番




ウィラーさんの京都駅と言えば八条口から出て横断歩道を渡ったイビススタイルズ前に停留所を構えていましたが、今回設置されたのは八条通りを渡らない駅側。



プリンセスラインバスやらくなんエクスプレスなどが発着している場所で、この時もちょうどプリンセスラインバスが発車していきました。

「2番」と名付けられたこのバス停、じゃあ昔からあった京都駅八条口停留所は?

というわけで、対岸へ。



なんと「京都駅八条口1番」という名前に。

ちなみに以前の標柱はデウバスに乗った時の記事に写真があります。名前のところを変えただけでしょう。

「①」という大きな番号札が張り付けれらており、混乱を防ぐための一時的な措置だとは思いますが、いつまで貼り付けられるんですかねぇ。せっかくスマートなデザインの標柱が・・・。

③高速長岡京


中国方面


関東方面

最後はここ、高速長岡京停留所です。

高速長岡京といえば、阪急京都線の西山天王山駅開業と同時に新設された高速バスストップで、駅からほぼ直結と言っても過言ではない利便性に特徴があります。

今回ウィラーエクスプレスさんは関東方面と中国方面の両方に、それぞれその方面に対応した路線を設定しました。

特に、関東方面の時刻表では大阪ー名古屋便が圧倒的な存在感を発揮しています。

ウィラーさんは両方面あわせて17回の発車ですから、驚きです。

このバスストップは京都縦貫自動車道の長岡京ICに併設されたもの。名神高速道路ではないため、路線を設定する人にとってはやや不便なんじゃないか、しかも高速バスは梅田発着が多いのだから阪急沿線民にそれほど需要はないのではないかといろいろ疑問に思ってはいたのですが、まさかウィラーさんがメインになるとは予想もしていませんでした。

◆まとめ

さて、京阪沿線民の私は思うわけです。せっかく京阪電車に並走する形で第二京阪道路ができたのに、途中のバスストップは高速京田辺だけで、京阪本線からは不便で仕方ない。

なんなら大江橋から徒歩で梅田の方が便利じゃないかというレベル。

・・・名神深草に停まってくれないかなぁ(小声)

それはさておき、今回の新設停留所、ほかにもいろいろあるのですが、交通費がかさむので行きません。

とりあえずこんな感じで、とくに趣旨なんかもなかったので締りがわるいですが、終わりにします。
先日川端三条の交差点で突っ立っていると、目の前をワールドキャビンのヒュンダイ・ユニバースが通過しました。

それで、僕がああいった外国製のバスに乗ったことがないということにふと気づきました。もちろん台湾に居た時は別ですが。

最近は日本国内にもヒュンダイ・ユニバースが増えてきて、どんな乗り心地か気になり始め、乗ってみたくなりました。

じゃあどうやったら乗れるのか。まさか一人で貸切バスを運行させる資金力はありませんから、どこかの路線バスに乗るしか無い。

で、たしかに中国バスがヒュンダイ・ユニバースを大阪から福山あたりまで運行していますが、長距離高速バス、それほど気軽に乗れるものでもありません。

そうこうしているうちに、韓国製のバスならなんでもいいやという気になり、気づいたらウィラーの南港バスを予約してしまいました。

月曜3限終了後

月曜日は3限(=14:30)で授業は終了。ウィラーの南港バスは京都駅15:35発なので、普通に移動すれば間に合うはずでした。が、妹の辞書を買ったりしているうちに時間が足りなくなり、仕方なくバス→地下鉄乗り継ぎを使うことに。

地下鉄に課金したお陰で予定より早く京都駅に到着。


京都駅のバスのりばはこんな感じで、八条口から道路を渡った反対側にあります。

かる~く南港バスの紹介をしておきます。これはウィラーエクスプレスが大阪南港から九州に向かうフェリーに接続するために運行している連絡バス。とはいえ、梅田~京都駅だけの利用もでき、510円です。

デウバス


やってきた大宇バス。大宇と書いてデーウとかデウとか読むそうですが、英語表記はDAEWOOだし、ダイウと読んでも問題なさそうな気もしますが、私はデウと読んでます。黎明期のウィラーを支えた大宇バスですが、定期運行されているのは今やこの南港バスだけとなり、国内で乗ろうと思えばヒュンダイ・ユニバースなんかよりもよっぽど難しいバスかもしれません。近所で良かった・・・。



座席はウィラーの定番、リラックスです。これ、本当に快適なんですよね。まだ夜行便に乗る勇気はありませんが、以前大阪・名古屋線でもお世話になったシートです。


ただ、製造から8年、色々なところが古くなってきてまして、前方にあるデジタル表示式の時計もご覧のとおり、すこし欠けています。


フロントウィンドウ上方にあるこの日除け(?)の布も汚れて、というよりボロボロになってきています。


よく見るとPosco社の文字。こんなところにも韓国車らしさがありますね。

乗った感じ

まず、エンジン音ですが、静かでした。これなら夜行便でも寝られます。残念ながら今は定期夜行便からは退いているようですが。

次に、乗り心地。コレに関しては微妙な部分があります。というのも、縦揺れが直に伝わってくる感じがするといいますか、普通乗用車のそれと大差ないんですよね。さらに大型車特有の横揺れもあり、継ぎ目の多い高速道路を走られると、なかなか眠れないかもしれません。

最後に空調ですが、たった1時間強だけ乗車する分には問題ありませんでした。あるサイトでは深夜に空調が効きすぎて寒かったというような記述がありましたが、昼行便ではわかりませんね。快適な温度設定でした。

あと、乗客には関係ないのですが、どうもウィンカーの操作は左手でするようです。慣れないうちは大変でしょうし、慣れたら慣れたで他の車種を運転するときに間違えてワイパーを動かしてしまいかねないような・・・。

WBT梅田

名神高速を走り、中環に出て新御堂に入り、スカイビル一階のウィラーバスターミナル梅田に到着。

到着時に510円を支払い、下車。




燦然と輝く乗合の文字。たしか、この南港バスは2013年夏の新高速乗合バス制度へ移行する前から路線だったと思いますが、それでもウィラーに「乗合」の文字は感慨深いといいますか、貸切よりも似合っているような気がします。


大宇バスのロゴマークです。


ユーロ3に適合していますが、日本での型式認証は取得していません。

欧州も今はユーロ6の時代ですから、ひと昔前の車両といったところでしょうか。



ウィラーエクスプレス西日本の運行でした。


運転手さんも「古い車両ですからねぇ」と何度も口にされていましたが、確かに古さがにじみ出ています。

先月北海道に行った際、ジェイアール北海道バスで1995年式の観光バス車両に乗車しましたが、あれに比べると、この大宇バスはひどくくたびれた感じがしますね。

一列目に乗車していたのですが、窓枠からもギコギコという音がしていて、ちょっと不安になったり。この音が何なのか正体を知らないので、製造当初からのものだったらごめんなさい。

結論

韓国製バス、悪くないね、です。

夜行便として運行するのは少し不安ですが、昼行便として、もしくは昼間の観光バスとして利用するなら十分です。

ただ、10年で寿命と言われるように、今年で8歳になるこのデウバスも、運転手さんの言葉を思い出しても、そろそろ引退の頃合いなような気がしてなりませんでした。

次はヒュンダイ・ユニバースに乗ってみたいですね。
さて、夏休み辺りからにします。

今年の夏休みは予定でぎっしりでした。

8月2日

この日まで前期試験でした。ようやくすべての試験が終わり夏休みが始まろうとしていました。そんな中・・・

早速夜行バスに乗り込んでますね。

それというのも・・・

8月3日


水樹奈々のライブに行くためでした。この日はぷーさわ氏宅におじゃましました。このライブには両日ともに参戦していましたので

8月4日


という具合にテンションもおかしくなってました。この夜は東大生宅に上がり込んで夜を明かしました。

8月5日

靖国神社横にある遊就館に行ってました。
若干右寄りな私にとっては天国みたいな場所なのですが、
という感じで他人の視線も気にしつつの遊就館巡りでした。

この後、昨年の春に亡くなった伯母の墓参りを済ませ、

伯父さんに焼き肉をご馳走になりました。一人1万円也☆

それから
一度は乗ってみたかったプレミアムドリーム号のプレミアムシートで大阪へ。9000円ほど掛かりましたから新幹線でも大して変わらないのですが、ここは積極的にバスを選びました。

8月7日


台湾に行きました。

8月8日

台湾鉄路の平渓線に乗りに行きました。そして、十分の炭鉱博物館に有るトロッコ列車に乗車したり。

8月9日

台湾へ行く人に注意事項として
黄色いリプトンだから絶対にレモンティーだと確信して購入したらミルクティーだったというプチ事件がありました。

それから大学の先輩と落ち合っていろんなところへ連れて行ってもらいました。まあ、この辺りはブログ記事にしてましたね。

8月13日

台湾滞在も終わり、ようやく帰国することに。

台北の空港ではこんなこともありました。

8月16日

今になっても艦これをやってない理由がここにある
そして
ここから一週間近く、穂高の砂防観測所に滞在しました。参加者は8人で、うち7人が男。ちなみに3日前にこのメンバーのうち6人が集まって忘年会をしました。

8月21日

穂高での日々が終わり、ようやく大阪に帰ってきました。

8月23日

22日からサークルの合宿で城崎温泉2泊3日でした。

8月24日

どんなときも安定のぼっち

8月26日

大好きなスタートレックの映画。公開されてしばらく経ってたのに忙しくて観れてませんでした。もちろん一人で観に行きました。

8月27日

家族旅行で富山3泊4日です。

8月28日


雄山に登ってきました。

8月29日

黒部峡谷鉄道に乗車。富山地方鉄道にも乗りたかったけれど、スケジュール的に無理だった。今度一人で再チャレンジすることに。

9月2日

ちょっと休んだ後、再び動き始めます。

9月3日

九州に向けて名門大洋フェリーで旅立ちます。

9月4日

SUNQパスを用いた九州バス旅行が始まります。

この日は1日め、長崎に宿泊です。

9月5日

この日の午前は長崎ペンギン水族館に行きました。

とか
とか。ペンギンたちを目の前にニヤける私は完全に不審者でしたかね。

そしてフォロワーさんと一緒にラーメン食べたあと、
とかいう、辛い出来事もありました。さらには熊本で宿泊した安いホテルが

なんて事件も。無名のビジネスホテルなんてやめときゃよかったとひたすら後悔。

9月6日


念願の熊本電鉄に乗車。これもバス乗り放題のチケットがあったから出来たことで、前に熊本へ来た時はJR乗り放題券だったけれど、熊本電鉄にはちょい不便だったから諦めた経緯がある。

そしてまさかの
嬉しい事件と言ったら不謹慎と怒られるかもしれませんが、とにかく私は舞い上がってました。

午後は鹿児島に向けて移動開始。
一度廃止されてる経緯があるから、文句をつけようにも付けられない。運行されてるだけでも感謝

桜島で温泉に入ったり。
それから市内でラーメンを食べました。そこからバスまで時間がかなりあったので
んで、博多まで夜行バスに乗りました。

9月7日

西鉄バスに乗車していたので、こんなサービスが。

で、フェイスタオルとバスタオルの貸出に加え、歯ブラシセットも下さって、本当に至れり尽くせりのサービスでした。このレベルのサービスは新参の元ツアーバス各社には難しいでしょうから、西鉄の底力を見せつけられた気もします。

この日の昼から教習所の車が迎えに来て、合宿教習が始まります。
友人と4人で合宿教習なのですが、バス旅の関係で私だけ別の送迎バスになりまして、他のみんなは福岡空港からのバスでした。

9月15日

ハウステンボスに行って来ました。楽しいところでした。カップルに囲まれながら、男四人で幸せの鐘を鳴らした辺りがハイライトでしょうか。

9月22日

この日は教習所が準備してくれたサンセットクルーズでした。九十九島を遊覧。友人のツイートを引用

9月25日

卒業検定の日。無事に卒業し、高速バスで博多へ移動、そこから新幹線で一路大阪へ。

残りの夏休み


家でのんびりしてたら終わりました。
おやりわ氏のブログを見ていたら自分もやりたくなりました。

1月1日

私の2013年は普段通りのよるほーから始まります。まだ浪人生だったため、4ツイート目がこれ。

1月19日

センター試験1日目は、おやりわ氏と同じく、JK関連のツイート。浪人すると同じこと考えるんですかね。JKが他の教室に居たわけですが・・・2日目が終了し、自己採点へ。センター失敗したと思っていたわりには、高得点で安心

2月5日

私大の合格発表だった。

2月23日

慶応義塾大学に合格私大で機械系は満足な研究もできなさそうというテキトーな理由で化学系である学問3を受験してました。

2月25-26日

朝から気を紛らわせるのに必死です。最も苦手科目である数学が終了しました。こんなこと言ってますが、得点開示では120点だったわけで、合格できたのは数学のおかげだったわけです。出来なさすぎて後期入試の対策を必死で始めました。

3月10日

いよいよ京大の合格発表です。とにかく手が震えてました。現役時代は大学まで発表を見に行って不合格だったので、このときは自宅で確認することに。

そして・・・合格してました。

4月1日

この日は京大生協が主催する新歓がありました。いろんなツイッタラーと出会いました。ただ、この後一度も会ってない人も結構いますね・・・。

周囲が宅飲み行くぞーなどと言う中、ツイッタラーたちは・・・

4月4日

この頃はよくツイッタラーたちで時計台前に集まってましたね。

4月10日

入るサークルに悩んでた時期。

6月6日

宗教に勧誘されてLINEの垢を教えました。

その後

前期中は講義に出て、週末は家で寝て、時々記事書いたりしてたら終わっちゃいました。特に書くようなこともないでしょう。
さて、いよいよ明日はクリスマスタブローの本番です。ところで今年ようやく大学生になった私は講義をサボってタブローに行こうと決めていたのですが、結局まだ一度も顔を出せてません。

総長選挙廃止とか言い出す奴が悪いんだ。。。

失礼、ダラダラしてたらいけてません。

昨日は忘年会があり、終電で家に帰ってきました。そこから録り貯めたアニメを消化する作業をしていたら朝の4時になり、あわてて就寝。目が覚めると昼の14時で、もはや洛星まで行く気力は湧いてきません。

仕方が無いので、スクフェスを開くとLPも満タンにまで回復していました。そして、気づけば夜でした。



う~ん、この怠惰な生活を海未ちゃんに正して貰いたいんだが・・・


そういうことなので、明日の本番は行くつもりはしていますが、行けるか怪しいですね。主にSimutransやスクフェスなどの誘惑がね・・・。
カレンダー
10 2018/11 12
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
プロフィール
HN:
大ちゃん(dai)
HP:
性別:
男性
職業:
学生
趣味:
鉄道、パソコン
自己紹介:
誕生日=1993・04
京都の学校に通ってます。
クラブはESS部だけ。
もはや帰宅部
あと、信者宗研という怪しい
集まりの責任者でもある。

マイコン同好会に復帰しよ
うかとも考えたが、ESS部
の新聞発行全般を任せら
れて、信者宗研の責任者
でもあるため、文化祭が
やばい→やめた
忍.jpの部品
あなたは 人目のお客様です。

※この値は2006年3月1日からの来客者数です。

あなたは延べ 人目のお客様です。

※この値は2007年10月1日からの延べ人数です。

ブログパーツ


Copyright © [ 大ちゃんのブログ ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]